二次会のお呼ばれドレスの選び方|会場別マナーと秋冬の着こなし
LEJA FEATURE
WEDDING AFTER PARTY GUEST
Style Guide
結婚式の
Style 01
二次会のお呼ばれドレスを選ぶ基準と会場ごとのマナー
結婚式の二次会は、開催される会場の格式によって適した服装のトーンが変化します。招待状に記載された場所や時間帯を確かめ、会場の格式に合わせたバランスを意識することが大切です。
- ホテルや格式あるレストランでは、膝下丈からミモレ丈の上品なワンピースを軸に、派手すぎず品格のある装いに整えます。
- カジュアルなダイニングバーやカフェであれば、きれいめのパンツスタイルや軽やかな総レースのデザインが場の空気に調和します。
- どのような会場であっても花嫁と重なる白一色のコーディネートは避け、露出を抑えた清潔感のあるシルエットを心がけましょう。
披露宴から続けて参加する場合は、昼間の厳かな装いから小物を夜向けに変化させると洗練された印象になります。また、長時間の参加でも、着席時に無理なく美しい姿勢を保てるサイズ感を選ぶのがポイントです。周囲の招待客と調和しながら、お祝いの席にふさわしい品の良さを意識すると安心です。

LOOK 01
スクエアチュールギャザーフラワースパンコールIラインドレス
CHECKStyle 02
秋冬の夜に品よく映える装飾と素材の選び方
日が落ちるのが早い秋や冬のパーティーでは、室内の照明をやわらかく反射する素材が品格ある華やぎを添えてくれます。昼間の式典では控えめにしたい輝きも、夕方以降のお呼ばれであれば程よく楽しむことができます。繊細なスパンコールや小さなビジューがあしらわれたドレスは、派手になりすぎず凛とした輝きを放ちます。大ぶりのストーンよりも、布地と同系色のビーズや細いラメ糸が織り込まれた生地を選ぶと、上品な奥行きが生まれるでしょう。
落ち着いた色味が増える季節だからこそ、素材の持つ質感を味方につけて装いを引き締めたいところです。
- 深みのあるネイビーやボルドー、ダークグリーンといった濃色は、繊細な輝きと相性がよく、落ち着いた印象を与えてくれるはずです。
- とろみのあるジョーゼットやしなやかなジャカード生地は、動くたびに陰影が生まれ、立ち姿を端正に見せてくれるでしょう。
- 派手な装飾に頼るのではなく、光が当たった瞬間にほのかにきらめく程度のバランスを意識すると失敗しにくくなります。
Style 03
防寒と華やぎを両立する羽織りものと小物の合わせ方
肌寒さを感じる季節の移動には防寒対策が欠かせませんが、会場内では軽やかさとフォーマル感を損なわない工夫が求められます。厚手のニットや普段使いのアウターはクロークに預け、室内では薄手で品のある羽織りものを重ねるのがスマートです。ノーカラージャケットを選べば首元がすっきりと見え、デコルテや胸元の装飾を引き立てることができます。
手元や足元のコーディネートも、全体の統一感を左右する要素です。
- バッグは小ぶりなクラッチバッグやチェーン付きのミニバッグを選び、手元を軽快に見せます。
- 足元は肌色のストッキングに、つま先やかかとが隠れるパンプスを合わせるのが礼儀にかなっています。
- 寒さ対策としてストールを羽織る場合は、毛羽立ちの少ないシルク混や微光沢のあるウール素材を選ぶと、フォーマルな席でも浮きません。
SUMMARY
まとめ
結婚式の二次会は、新郎新婦を祝福しながら心地よい時間を過ごす特別な場です。会場の格式や時間帯に合わせたマナーを心に留めつつ、秋冬ならではの繊細なきらめきを装いに取り入れると、周囲にも好印象を与えられます。
会場の雰囲気やマナーに寄り添いながら、パーティーの時間を心地よく過ごせる装いを選んでみてください。
PICK UP ITEM






